さぁらぎんがよぉお~♪


by sayaka-59
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1リットルの涙<第十話>

て、ティッシュがいる…(。´Д⊂)

自分の身体なのに、自分の思い通りに動かない。自分の身体じゃないみたい。
亜也の涙と遥斗の涙…どちらも心に突き刺さって痛いです。
目を閉じたら起きれなくなるかも…という不安で電話をかけようとする亜也だけど
上手くボタンを押せず、結局かけられない。
「助けて…お母ぁさん…」という亜也の本音に涙…

お母さんの助言で自分には書くことがあるじゃないかと自分の生き方を見つめる亜也。
そして、亜也は遥斗に一通のラブレターを渡す。
「麻生くんへ
面と向かっては素直に言えなそうだから手紙を書きます。
いつもそばにいてくれてありがとう。励ましてくれてありがとう。
自分の夢を見つけていきいきと輝いている麻生くんを見ると、私も嬉しくなります。
いろんなことを学んで、いろんな人と出会って、
あなたはこれからもずっとずっと生きていく。
あなたの未来は無限に広がっている。でも、私は違います。
私に残された未来は何とかして生きる。それだけ、たったそのことだけ。
この差はどうしようもありません。毎日、自分と闘っています。
悩んで、苦しんでその気持ちを押さえ込むので精一杯です。
正直に言います。麻生くんといるとつらいです。
あんなこともしたい、こんなこともしたい。
もしも健康だったらできるのにと思ってしまうんです。
麻生くんといるとかなわない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん麻生くんのせいじゃありません。
でも、羨ましくて、情けなくて…どうしても今の自分が惨めになってしまうんです。
そんなんじゃ前を向いて生きていけないから。
いろいろしてくれて、ありがとう。
こんなあたしのこと、好きって言ってくれてありがとう。
何も返せないでごめんなさい。
もう会えません。」

イルカのストラップも一緒に封筒に入れてました。
ここで泣く遥斗@錦戸くんの涙がとってもキレイに流れるのです…ス~っと。
こんなにきれいな涙は
韓国映画「オオカミの誘惑」のテソン@カン・ドンウォンに匹敵するぐらいですよ~。
こちらもキレイです…というより、う、美しい…
(右サイドのsayaka's favorite参照)

亜也の「私、結婚できる?」の問いに絶句してしまう、両親や水野先生。
「そうだよね…でも…それでも、いつか、いつかがきたら
お花いっぱいに囲まれて眠り続けたい…」


もー、じゅるじゅるですよ…
目や頭を通り越して、胸が痛い…
予告だけで声を出して泣きそうになりました。
来週が最終回。見るのがつらい。見るのがこわい。
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by sayaka-59 | 2005-12-16 23:49 | Drama