さぁらぎんがよぉお~♪


by sayaka-59
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野ブタ。をプロデュース<第八話>

今回は@修二家からのお話です。
「友達何人?」とママしゃんからの国際電話に、とっさに2人と答えてしまう修二。
もぅさー、何がウケるってみんな揃ってズボンにインなところなのよ~
しかも、兄弟揃って前髪をゴムで結んでるし…ぷぷっ(≧m≦)!!
野ブタが修二を抱きしめて以来、修二を避けてました。
修二から逃げる野ブタの足がものすんごーく速いのよ!
待ち伏せしてもダメな修二は結局教室で捕まえることに。
みんなの視線を一身に受けながら話しかけて野ブタを連れ出す修二。
でもって、「プロデュース再開」宣言です。
修二は人に弱みを見せた事がない分、慰められたこともなかったのね。
野ブタは修二だけでなく、まり子のことまで気にしてました。
誰よりも一番寂しさが分かる野ブタは、「誰かに慰めてもらえたのかな」と。
「一人残らず幸せになってほしい」と言う野ブタが優しい…
プロデュース再開&3人の再結成を祝って彰お手製のくす玉を割ろうとする3人。
またまた「せ~野ブタ」と言って笑いながら「スイマセーン」って言う彰がグッ☆☆
でもくす玉は割れずに転がって屋上から落ちてしまいました。
「まるで、これからの俺の様だった…堕ちて行く俺を誰も止められないみたいに…」
ってかさ、あのくす玉は何製?ピンポン玉みたく跳ねていきましたよ??
さすが彰お手製のくす玉じゃ…普通じゃないっ!

帰り道で女性を助けようとして殴られた修二は逆に犯人扱いされてしまう。
殴ってない修二は必死に「信じてください」と訴えるのです。
運良く目撃者が現れたから良かったんだけど、
信じてもらえないことがどんなに恐怖かを身にしみて感じる修二。
学校でお昼の生放送の企画を考える3人。
「野ブタがお昼の顔になるわけだぞ!?」(by修二)
「お、みのさん。髪切った?」(by彰)
「それ、タモさんだから」(by修二)
「ケアレスミス…」(by彰)ってくだりが良いわ~♪
ヨネスケの隣の晩ごはんならぬ、大きなしゃもじを持った野ブタの「突撃飯!」。
野ブタがお弁当を試食して…「う、まずい…」って言っちゃう野ブタがキュートなのだ♪♪
クラスでもみんな大爆笑だし、着実にお昼の顔になってますよ、野ブタ。
締めの言葉を考える時に、彰の出した案をみんなでやってみたりして笑顔の3人。
野ブタも練習の引きつった笑顔じゃなくて自然に笑ってるし、またまた可愛い!
修二は帰り道、ケンカの現場に出くわすも、前の事件がトラウマになっていて
また信じてもらえなかったら…という恐怖で巻き込まれないように見てみぬフリ。
でも、ここで殴られてたのはクラスメートのタニでした。

まり子とあんなことがあっても、クラスの手前、一緒にお弁当とウソつく修二。
反対にあんなことがあっても修二のお弁当をきちんと作ってくるまり子がせつない…
まり子が一人でお弁当を食べていると、そこへ修二を探しにやってくる彰。
まり子のお弁当のおいしさにリアクション大の彰がか、かわえ~(≧∇≦)b
でも、そんな時お昼の顔の突撃飯がきちゃったもんだから、
修二がまり子とお弁当を食べてないっていうウソがばれちゃいます。
遅れてきたタニは「俺が絡まれた時、目合ったよな?」と修二に言うのよ。
目なんて合っちゃいないもんだから、初めは見に覚えの無い修二なんだけど
タニだったとは知らなかったと言う修二。
すぐにクラス全体に広まって、修二はクラスでちっちゃくなってしまう…
さぁ~、やってまいりました!今週のツボな彰@山P♪(笑)
修二に「一緒に帰ろうだっちゃっ」ってかわいく踊りながら言う山Pがぁぁ
ツボ(〃∇〃)

修二がそんなことするはずなんてさ…と言いながらも
修二の「おはよう」にも無反応なクラスメート。
あんなに「バイバイセコ~」ってみんなして言ってたのに…
それだけ、上辺だけの友達だったってことだったんだね、結局。
ってか、あんなクラスの沈黙耐えられない…息が詰まる…
修二は彰と野ブタのことを思って「話しかけるな」と忠告。
「言葉が通じねぇんだよ。俺の言葉はもう誰にも届かない。」と言う修二の言葉が痛い。
公園で修二がハトに石を投げて八つ当たりしているところを真犯人が写真に撮っていた!
気付いた修二は走って、追いかけて…捕まえた!!
犯人は、野ブタの唯一の友達のカスミでした。
あー、やっぱり。
ってか、あっさりと犯人捕まりすぎと違います??
修二の「何で…」の問いに、
「桐谷くんが小谷さんをプロデュースするのと一緒だと思うよ。
自分の力で人を変えていくのっておもしろいよね」と言うカスミ。
「次はコレにしようと思うんだ」って言いながら野ブタが修二を抱きしめる写真を見せます。
こ、怖い…どれだけ暇人なの?この子は…
家に帰った修二を待っていたのはママしゃんからのチリのお土産の
3本足のブタの友情のお守り。友達の数を聞いてきたのはこのためだったのね。

クラスメートに相手にされなくなって一人座っている修二はカスミのことが気になるのよ。
で、修二はカスミに「どうしたらやめてくれんの?」と尋ねます。
修二はカスミが野ブタにとって初めての友達って言ってたけど、
本当に初めての友達は修二と彰っしょ??違うの?
「言わないでくれ」(by修二)っていう必死の頼みに、
「まだ言わない。もっと仲良くなってから。
小谷さんには自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから。」
って…こ、こ~わ~いぃぃぃぃ( ▽|||)
カスミのこの一言にぶちっとキレた修二はとっさにカスミの胸ぐらを掴んでしまう。
でも、カスミは待ってましたかのように笑った後、「キャー」と悲鳴を上げます。
そこにみんなが駆けつけて…しかもカスミはニヤリ…だし。
修二は何とか野ブタが傷つかないようにってするんだけど、
それは逆にどんどん修二自身の立場を悪くしちゃうんだよね。
彰の靴箱の中にら、ラブレター?かと思いきや、例の写真でした。彰SHOCK!!
「地球上に一人でも信じる人がいれば吸血鬼はいるような気がする。
本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になる。
誰も信じなくなった日に吸血鬼はいなくなってしまう」(byキャサリン)
キャサリンのマジックのおかげで、誰を信じればいいのかはっきりした野ブタ。
一方、写真を見なかったことにしたいと思った彰はおいちゃんに相談。
代々、ぬか味噌に入れると何十年か後には笑って見られるとのこと。
写真がぬか味噌に入っていく姿がトリビアのがせビアに思えたのは私だけ…?
今はつらいけど、きっと笑える日は来ると思うよ、私も。
修二はクラスだけじゃなく、他の生徒からも距離を置かれてました。
帰ろうとした修二と彰に一本ずつ紐を渡した野ブタは輪っかを作って見せて
「野ブタパワー注入」と言った後で修二に渡した3本の紐を開くと、
別々だった紐がキレイに繋がってました。
「ただ、こいつらにだけは信じてもらいたい。今もこの先も、ずっと…」という
修二の心の声がきっと彰や野ブタにも伝わっているよ!
来週の予告が無かったのが気になるぜぃ!!

「生きていれば最悪な日もある。されど最高な日も…ある。」という修二の言葉に一言。
私、人生ってプラマイゼロって思う人間なのです。
良いことがあった後には必ず悪いことが待ってると思うし、
悪いことがあった後には必ず良いことが待ってる。
その良いこと・悪いことは人それぞれで、人によって良い悪いは変わってくると思う。
悪いことがあるからこそ、良いことがどれだけ幸せかを感じることができる。
人生ってうまくできてるんですよね。
だから、修二の今のつらい状況もこれから来る楽しい未来の下準備だと思う。
幸せな時に小さな幸せに出会っても、それが大きくは感じなくても
つらい時・悲しい時に出会う小さな幸せは、とっても大きな幸せだと思うから。
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by sayaka-59 | 2005-12-07 03:26 | Drama