さぁらぎんがよぉお~♪


by sayaka-59
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野ブタ。をプロデュース<第七話>

だー、せつない…p(´⌒`。q)

あっんな情熱的な告白で野ブタが好きだと修二に宣言しちゃった彰。
彰の真意を確かめに家まで来た修二。
「野ブタをどうしたいの?」という修二の問いに
「言っちゃっていいのかな~…結婚」って照れる彰♪
修二の想像をはるかに超えてたけど、私の想像も超えてるよ…彰くん。
ってか、予想できた人いるのか??
カスミに放送部に入らないかと誘われた野ブタ。
これを機会にちょっとプロデュースを休もうと言う修二だけど、
野ブタは寂しくなるね…と言います。
彰は野ブタにくっついて一緒に放送部に入部することに…
「というわけで、野ブタのプロデュース作戦は本日を以って終了します」(by修二)
って、ドラマ終わっちゃうじゃん!!
プロデュース終了=3人で何かすることもなくなるんだ…としみじみ考える修二。
友達とカラオケに行ってもつまんねぇな~ってノリノリの友達を客観的に見てるし、
ボーリングに行っても「いつもの俺ってどんなだっけ?」とか
一緒に騒いで見せても「って感じだっけ?」とか思っちゃってる。
本当の自分が分からなくなってる様子の修二。

@修二の家。
一番無理な駄々をこねた人が残りのメロンを食べられる!というパパしゃんの提案。
フツー考えつかない、こんな提案…
子どもの頃から聞き分けが良かった修二は、駄々をこねたことが無いとのこと。
「駄々をこねる…」がピンとこないながらも、ベッドの上でこねてみる修二。
「嘘をつくのは苦しいよ。なんか知んねぇけど苦しいよー」ってこねる姿がグッ☆
放送部に入部したての野ブタがレポーターを務めることに!!
それがランチタイムに放送されて、クラス全体で見てました。
「動きがかわいいよね」とか「しゃべってる、できてる」とか、
野ブタの一挙一動にみんなで見守ってる感じです。
そんなクラスの雰囲気に自然と顔がほころぶ修二。
お弁当を持ってきたまり子に対しても、野ブタの方を優先しちゃうし~
最後にはクラス全体で拍手の嵐っ!!!

@放送室。
野ブタと二人っきりの彰は告白しようと、「す、すー、すーー…」
そこへ修二の登場で「すーじー」になっちゃう彰がめちゃ☆かわいいのよぉ~ん♪♪
レポーター野ブタの感想を言いに来て帰ろうとする修二に
コンクールがあるから教えてほしいと頼む野ブタ。
「おっけぇい」と快く返事をする修二にちょっと嫉妬の彰も「その話のった!!」と参加。
3人は校内で思い思いのものを撮ります。
まり子は修二に、3年の先輩に告られたことを話します。
「付き合ってんのかな?」のまり子の問いにいつもの調子ではぐらかす修二。
「付き合ってるのか人に言えないのは変じゃない?」と言ってまり子は去ります。
ずっと触れないようにしてきたことにとうとう触れてしまった修二。
そんで、みんなで鑑賞会の開催です。
①彰のビデオ-犬が撮ったビデオみたい(野ブタ曰く)
②野ブタのビデオ-担任・横山先生の下半身…??(えっ?だけ??)
③修二のビデオ-彰曰く「単調だしリズムがないっ♪サプライズ~も全然ないっ!!!」
            でも野ブタ曰く「すごくおもしろい…」
彰のもおもしろいと言われたけど、褒め方が非ではない!!
言われた修二は素直に嬉しいけど、彰は当然おもしろくないし、不安そう…
野ブタは夜遅くなっても修二のビデオを何度も繰り返してみてました。
それを一緒にそばで見ている彰…
野ブタの「見るたびに好きになる」発言で、好きに反応しちゃう彰です。ぷぷっ!
修二のビデオは人しか映ってない。
冷たそうに見えるのに人が好き…
周りの人たちを大事にするために嘘ついたり我慢してるのがよくわかる…と野ブタ。
す、すんごい観察力です…野ブタ∑q|゚Д゚|p
それを黙って聞いてる彰がせつない…
野ブタがかばんを取りに行ってる間に、
修二のビデオを床に落としたりゴミ箱に捨てようとするめちゃめちゃ嫉妬の彰。
すんでのところで野ブタが戻ってきていきなりのグーパンチ(p゚ロ゚)==p)`д)
すぐに修二を呼びに行く野ブタ。で、また氷を買いに走る野ブタ。
「痛い、心が痛い…」という彰@山Pがせつない…
修二にテープを捨てようとしたことを告白して自己嫌悪の彰@山P。
「俺って最悪だぜ…」(by彰)
「俺も最悪だよ…」(by修二)
彰と野ブタの帰り道。
本当にごめんなさいと謝る野ブタ。
「泣かしたくないのに泣かしちゃうんだろうな、俺は」と言う斜め角度の山Pがぁぁぁ…
ツボ(〃∇〃)
修二の「諦めるかどうか」がテーマのビデオを野ブタが編集。
部員のみんなも好感触。なのに…また真犯人がやってくれました!!
テープを踏んづけたり切り刻んだり…
ショックで座り込んでる野ブタはごめんね…と。
切羽詰った人間は自分の感情むきだしにできちゃうのよぉ~ん
俺もしちゃったし…と彰。
彰は「野ブタを好きになる資格はない。女の子を泣かしちゃだめなの…今の俺じゃだめ」
と諦める決心。修二は休日の学校を使ってあることを…

何するんだ??と思ったら、なんと早朝から校内放送で…告白でっす∑ヾ(≧□≦*)ノ
前回同様、セリフノーカット完全版で参ります♪♪
「野ブターっ好きだぁぁぁぁぁぁー。
野ブタの読んでいる本が好きだ。野ブタの歩いている道が好きだ。
野ブタがいる屋上が好きだ。野ブタのいるところは全部好きだ。
…大好きだ。
そんな野ブタのために…」
と言いながら歌も歌っちゃう彰@山P♪♪
やっぱり告白でも期待を裏切らない山Pが素敵~♪♪
スンマセン…絶対聞いたことのある曲なんですが、分かりません…
教室で告白を聞いていた修二は早朝練習のまり子と会います。
とうとう修二はまり子に自分の本心を見せる決意。
今まで誰も好きになったことがない
だからまり子のことも好きだって思ったことがない。
これから好きになってくれる可能性は?のまり子の問いに、
「ない…ごめん」と修二。
せ、せつない…好きな人にこんなこと言われたら目の前まっくら…
放送室でぐちゃぐちゃにされた野ブタのテープを見つけた彰は、
おいちゃんと一緒に修復作業です!!
その頃コンビニ帰りの野ブタは公園で一人の修二を見つけます。
「まり子にひどいこと言っちった。人に嫌われるのってこわいよな…」と打ち明ける修二。
野ブタはとっさに修二を抱きしめて
「大丈夫、誰も嫌いになったりしないから…」と言っちゃった。
修二は野ブタに抱きしめられたことで自分が寂しい人間だとわかってしまったのよ。
テープを修理してテレビに顔を近づけて野ブタの「野ブタパワー注入」を
聞いている彰がまたまたせつない…

嫌われないように要領よくずっと人気者でやってきた修二くんが
身ぐるみはがされたひとりの修二くんになってました。
彰や野ブタと関わっていくことで終いには息苦しさを感じちゃったのね。
嘘は苦しいと駄々をこねていたのは野ブタやまり子に繋がってました。
ってなになに?SMAPの新曲「Triangle」じゃないけど三角関係??
彰が救われてほしいだっちゃ~!!


[追記]
真犯人、分かっちゃいました!
あのコしかいないっしょ?
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by sayaka-59 | 2005-11-27 14:19 | Drama