さぁらぎんがよぉお~♪


by sayaka-59
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1リットルの涙<第六話>

やっぱり、この家族はすんばらしい(ノ◇≦。)
亜湖の亜也姉を思う強い気持ちにほろり…、
弘樹の亜也姉を思うあったかい気持ちにほろり…。

お母さん、がんもと一緒に散歩をしている亜也。
でっかくなったな~、がんも…。
亜也はまたさらに歩行が困難になってました。
そこで、一人壁を相手にシュートの練習をしている弟の弘樹を見つけます。
PKが苦手だけど今度こそ試合に出たいという弘樹。
亜也は壁にゴールを描いて闇雲にシュートするんじゃなくて、
イメージトレーニングをしながら一本一本丁寧にシュートすることが大事だとアドバイス。
試合頑張るから絶対来て!という弘樹。

病院で検診を兼ねたリハビリをする亜也。
亜也の日記を読んでいた水野先生は食事中にむせたという部分に目を留めた。
思った以上に進行が進んでるかも…と思った水野先生は
若年性脊髄小脳変性症を多く見ている先生を紹介してくれと頼んでました。
学校で、生物部の活動を遥斗から手伝わされる亜也。
「私のこと生物部だと思ってない?」って聞く亜也に、
「どーせ、暇だろ?」と言う遥斗。
言い方はぶっきらぼうだけど、部活ができない亜也を心配してるんだよね。うんうん。
そんな仲良さげな二人を見ているのが遥斗を好きな富田さん。
「あんな子に取られるわけないじゃん。」と言ってたけど、
そんな事言ってると足元すくわれるよ!?
ま、明らかに遥斗の亜也に対する態度と富田さんに対するものとは
全然違う!関わろうとしてないっていう感じ??

お父さん@陣内孝則はお豆腐を置いて欲しいとスーパーに頼みに行きます。
最初は相手にされてなかったけど、亜也のクラスメートの恩田くんのお店で、
亜也のことを知っていた恩田くんのお父さんは、「お宅も大変なんだな」と言って
置いてくれることになりました。その言葉に引っかかるお父さん。
純粋な気持ちじゃなく、亜也に同情されたからとお母さんに愚痴るんだけど、
「同情って人の悲しみや苦しさを自分の事と同じように思うことでしょ?
偏見や差別の視線もあるけど、思いやりの視線もあるはず。」
と返します。
それを聞いて「俺ってちっちぇーな」と考え直すお父さん。
私も自分をちっちぇー!!と思いました。
同情というものを素直に受け取れないのは私がひねくれてるからなんですよね。
お母さんの言葉に改めさせられました。

帰り道、バスを急ぐ生徒達に混じって、亜也もできるだけ急ごうとします。
でも、やっぱり思うように走れない亜也はバスを待たせることに。
それを偶然見かけた遥斗は一瞬急いで駆け寄ろうとするも、自転車を止めました。
何とか間に合った亜也にはバスの乗客からの痛い視線が突き刺さります。
それをずっと見ている遥斗。

試合のレギュラーが決まった弘樹なんだけど、亜也に
「試合には遠いし無理してこなくて良いよ」と告げます。ちょっと微妙な変化です。
亜也は、リハビリも兼ねて弘樹のユニフォームに「HIRO」と名前を縫い付けます。
翌日、弘樹のタオルを買いに出かけた亜也と亜湖。
そこで、弘樹のチームメイトが亜也の歩き方を不自然に思って、
その子たちは自主練している弘樹の前で亜也の歩き方のマネをして見せます。
終いにはボールを奪われて川に蹴られてしまいました。
それを一部始終見ていた遥斗。
いやー、遥斗ってば、ホントに要所要所で出て来るよね☆☆
でもって、遥斗がボールを届けてくれました。
「大事にしろよ。ボールも、姉ちゃんも。」と弘樹に伝えます。

弘樹が忘れた月謝を届けに亜湖は練習場へ。
この前の弘樹をいじめていた一人が「こっちの姉ちゃんはちゃんと歩けるんだ」と
暴言まがいな事を言い出します。挙句の果てに、
「姉ちゃんにサッカー教えてもらうより、歩き方教えてやった方が良いんじゃないか?」
とまで言う始末。書いてて私もムカムカ゛(`ヘ´#)
亜湖はその子を突き飛ばして弘樹を連れて帰りました。
「毎日頑張ってリハビリして、あんなに明るくて、ジロジロ見られても笑って外にでる
亜也姉の何が恥ずかしいの?私だったら、そんな勇気は無いよ。
何で亜也姉の事恥ずかしいなんて思うの?
そんな風に思うあんたの方がよっぽど恥ずかしいっ!!」と言う亜湖。
亜湖を抱きしめるお母さん、弘樹を抱きしめるお父さん。
それを入り口で泣きながら見ている亜也。

もぅ~、ここはみんな演技大賞です…p(´⌒`。q)
涙が止まらない…


自分はどう見られても平気。でも弘樹の事を考えたら試合に行かない方が
良いんじゃないかと亜也は思います。でも遥斗は
「弟も後悔してるはずだから行けば!?」とアドバイス。
「男って繊細だからさ」…ってそんなパンダの目で言われても説得力ないっすよ?(笑)

友達と用事があるから行けないと言った亜也。
でも、弘樹はそんな亜也にデビュー戦のご招券、もとい、ご招待券を用意してました。
それでも迷う亜也だけど、
「絶対に来て下さい。お願いします。」の文字。またコレが泣かせる…
グラウンドでチームメイトに笑顔で亜也姉を自慢する弘樹。
うんうん、えーシーンじゃ…。
PKを取った弘樹は亜也の言葉を思い出しながらボールを蹴り、見事ゴール!!

何て素晴らしい家族なんだ!!今回は特に亜湖が光ってました☆
亜也の病気を知った事で、亜湖も亜也と同じくらい強くなろうとしてる。
ホントに良い子だね(*´∇`*)
今回は何度も何度も出てきた「不自由」という言葉にとても引っかかりました。
不自由って何だろう、自由って何だろう…
辞書を引けばすぐ分かるものなんだけど、でも何かが違う。
辞書には載っていない、何か感覚的なものが引っかかってます。
あ…、自分で言ってて分からなくなってきました(笑)
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by sayaka-59 | 2005-11-17 04:08 | Drama