さぁらぎんがよぉお~♪


by sayaka-59
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1リットルの涙<第五話>

またまた、中途半端な第五話からでスンマセン…( ̄ω ̄;)
昨日の「粉雪」とか「Only Human」という曲続きであしからず…(笑)

また今回も涙・涙でした…
前回、好きな先輩の誕生日に動物園で待ち合わせしていた亜也@沢尻エリカちゃん。
(もぅねー、演技ウマすぎるっすよ…(´_`。))
しかし、先輩は急な用事を口実に行けなくなったと電話をかけます。
その話を聞いた遥斗@錦戸亮くんは亜也に伝えるために雨の中を走って…

脊髄小脳変性症という病気になり、夏休み中はリハビリを兼ねて入院していた亜也。
二学期も近くなり、退院して、学校に通うことになりました。
歩行に支障が出てきて、クラス委員を代わったり、授業に遅刻したり。
否応なしに周囲の人に迷惑をかけてしまう…と自分を情けなく思ってしまいます。
シャーペンで書いていた日記も、書こうとする度に芯が折れてしまって
結局ボールペンで書くことに…
そんな亜也はなるべくお手洗いに行かないように水分補給をセーブし、
脱水症状で倒れてしまいます。
主治医の水野先生@藤木直人は
「誰も迷惑をかけずに生きた人なんていない」と亜也に伝えます。
うん、私たちは皆、誰かに迷惑をかけて生きている。
皆で補い合っているからこそ、生きていられるんだよね。
誰にも迷惑をかけずに生きることなんて不可能、それよりも
迷惑をかけているということを自分で認識することの方が大事なんだ

って誰かが言ってた。

亜也の両親以外で亜也の病名を唯一知る遥斗は、インターネットや
お兄さんの医学書を何冊も読みあさって、自分なりに病気について調べます。
何冊も広げていた本の上でうたた寝をしていたので相当の数だと思われます。
何か、亜也を見つめる遥斗の目がだんだん優しくなってる気がしません?
見守ってるって感じで♪♪
その頃、亜也の家では身体障害者手帳について両親がケンカしていました。
そこに帰ってくる妹や弟たち。
お母さん@薬師丸ひろ子さんはずっと隠していた病気もついに皆に伝えます。
障害者手帳を持つことは国の厄介になることじゃない、社会の一員としての印なんだ。
障害を持っていても亜也は亜也で、大事な家族の一員なんだと。
亜也はずっと気遣ってくれる家族や友達に対して「ごめんね」と謝ってばかりだったけど、
「ごめんね」よりも「ありがとう」と伝えることを決めます。
今回は気付けば亜也のそばには遥斗が…
ってシーンが多かったような気がします。 えっ?そんなことない?
ほらっ!体育館で亜也が一人、シュートの練習をしてるところとか、
とか、とか…ヾ(;´▽`)
このシーンから、「粉雪」が流れます。めっちゃいいタイミングじゃないですか♪♪
夏祭りの日に先輩の前で倒れて以来、先輩からのよそよそしい雰囲気を
感じ取る亜也。先輩に迷惑をかけてはいけないと感じた亜也は、
電話で先輩に別れを告げます。
遥斗と、もし泣いたら罰金¥500という約束をしていた亜也は、涙を流さないように
頑張って最後まで言い終えました。

もぅさー、近くでそれを聞いてる遥斗がヤバくなかったっすか??
あのもたれ具合とかアングルとか光と影の微妙な配合(?)とか♪d(´▽`)b♪!!!
ハァ…何か、最近こんなのばっかり…(笑)
亜也が好きだった先輩は悪い病気かも…と思った瞬間、
亜也に背中を向けてしまいましたが、
遥斗はきっと、正面から亜也を受け止めて支えてくれると思うよ、亜也ちゃん!?

そしていつも通り、Endingの「Only Human」&亜也さん本人の写真と文字が
私の涙にハッパをかけるのです(ρ_;)…
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by sayaka-59 | 2005-11-09 02:10 | Drama